ドイツハウス建築計画


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最終確認/その2

なかなか確認箇所が多いので、一回で書ききれません。
前回はどちらかと言うと全体的な所を見たので、次は少し細かい所を見て行きます。
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南西から見た写真です。
バルコニーと庭に設置された枕木支柱、そして給湯設備が見えます。
庭の枕木支柱はこの後ガーデン灯が上に乗ります。
実は以前にも紹介したのですが、パラボラアンテナが地面に付くため外からの目隠しもかねて数本を組み合わせて立ててあります。
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そして、北西から見た大屋根です。
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バルコニーもほぼ完成状態です。
手すりを少し低めに設置して、腰掛けられるように作りました。また室内からの眺望を邪魔しないように普通の手すりより低めにしてあります。そして、なぜか横木が一本だけ付いていません。実は南側の屋根には、雨樋を設置しませんでした。屋根から落ちてきた雨水が落ちる所は水が下に落ちるように鉄の格子(グレーチングだったかな?)を入れます。
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デザイン的にも、構造的にも重要な軒支えです。これがあるのがドイツハウスの特徴です。そして雨樋は付いていません。
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玄関ドアーです。ガラスは薄い茶色のステンドガラスのような浪板ガラスが入っています。手作りのアイアンとうまくマッチしています。
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階段下収納です。解りづらいのですが高さも奥行きもあり、かなりの収納スペースとなります。
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そして階段下収納の中に、床暖コントロールのコックがあります。このコックで暖める場所をコントロールします。
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洗面台です。ビニールがかかっていますがメキシカンシンクが設置されてます。
側面の立ち上がりにこれからメキシカンタイルが張られます。
実は、メキシカンタイルの作りのアバウトさで大工さんが苦労しそうなのです。
まず、どれを見ても反っています。そしてサイズが微妙に違うのです。私も知らなかったのですが、メキシカンタイルには目地がありません。そういう事で微妙な調整が厄介なんだそうです。見た目はきれいなのですが施行に難ありだそうです。
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北側の勝手口です。小窓は玄関と同じ浪板ガラスが入っています。そして家族用の下駄箱が設置してあります。実際子供を含め出入りはここからが多くなると思います。
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設置された階段を上がって、二階に行きます。
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東側の子供部屋です。
本棚、机も完成し、クローゼットの工事を残すだけです。
ドイツハウス藤田さんも、大工さんも、私もですがこの子供部屋が一番落ち着く部屋に感じます。広さはさほどではないのですが広く感じます。
部屋の形と天窓、そして微妙な天井の傾斜などのバランスが良いのではないでしょうか?とにかく、落ち着く部屋です。
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書斎です。 書斎と書くと立派ですが、3畳ちょっとの仕事部屋です。
でも、立派な本棚と大きな机をしつらえてもらいました。
そして、頭の真上に天窓があります。狭い空間ですがとっても贅沢かもしれません。
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そして南側洋室のテーブルです。
ちょっとコンピューターをしたり、書き物をするのに十分なテーブルです。
こういった造作もしてもらえるので、大変ありがたいです。
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そして、奥のウォークインクローゼットの入り口です。
あえて扉はつけませんでした。
アーチ型の入り口にして部屋の空間の一部としました。
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中には作り付けの棚とハンガーパイプが4本付きます。

細かい所の仕上げを残すだけとなってきました。
長いようで、あっという間でした。
完成するのは楽しみですが、終わりかと思うともう少し作る楽しみを味わっても良かったかな...などど思います。
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by nobiraku | 2008-12-13 11:39