ドイツハウス建築計画


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建築進行確認

上棟から二週間ちょっと...現場での打ち合わせと確認で現地に出向きました
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柱だけだった家が、屋根/壁/窓が付いていよいよ”家”になってきています
それにしても建築に入るまでの時間に比べると、建築が始まってからの時間はあっという間です。
本来、毎週でも進行を見に行きたい所ですが、遠距離での建築のためそうもしていられません...出来上がって行く姿をつぶさに見ておきたいですし、諸処細かい打ち合わせも必要なのですが。
でも、文明の利器のおかげで離れていてもそれが可能になりました。
工務店への信頼があっての事ですが、インターネットで現場の確認や打ち合わせもリアルタイムに進められます。大変便利になりました。
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西側からの様子です。あまり見えない向きですが、堀内社長の意見もあって窓を増やしました。なかなか良い感じです。
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もう少し回り込んで、南西からの様子です。

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次は北側...特徴の大屋根の部分です。
家の西側が石積みで高くなっているので、屋根の上を見る事が出来ます。
子供がそり遊びできそうな屋根です。

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最後に東側の眺め。 この家の顔となる向きです。
予定よりも玄関の軒ひさしを大きくして顔の印象が強くなりました。
左右対称のイメージでデザインした部分ですが、実際に立ち上がった物を見てとても気に入ってます。
その他ドイツハウスの特徴的な物は軒下などの飾り柱と木製窓です。
本来外側も木製がきれいなのですが、耐久性の問題などがあり外側は黒のサッシの物をつけました。でもちゃんと窓の周りは、かざり板が施されていてサッシの感じを消してくれています。
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家の内側は、このような感じです。
ところで、ドイツ窓は日本の窓のように引き違いではありません。
レバーの操作で一枚の窓が大きく内側に開くのと、窓の下を軸にして窓の上部が内側に倒れるように数十センチ開きます。(ドレーキップ窓)
一つの窓が、違った二つの動きをします。
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by NOBIRAKU | 2008-11-06 13:26

上棟式

いよいよ、上棟式です!
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現地に行くとビックリ...立派に建物の形が出来上がってます。
それと、基礎だけを見た時の不安を一掃です。
堂々と言うか、すごく大きく見えるのです。
スゴーーイ!の言葉が口から飛び出してしまいました。
注文住宅の面白さは、この辺に有るのかもしれませんね。

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西側から見ると、家のフォルムがよくわかります。
二次元で見ていたものが、立体になった時の感動は生涯忘れられないと思います。
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建物の二階部分で上棟式が行われました。
大工方7人、その他スタッフ3人..厳かに進められます。
あらためて、土地の神に祈ります。
感謝と、今後の安全を祈願して。

何と二階からの眺めの良い事でしょう...
一倍吹く風も気持ちよく感じます。
縁会ってのこの場所
あらためて、感謝、感謝です。
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最後に、南西側からの眺めです。
大工さんの匠の技にもビックリです。
細かい所まで、丁寧な仕事がよくわかります。
これから、屋根そして壁へと工事は進んでいきます。
次回、来る時はどんなになっているのでしょうか...
とっても楽しみです。
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by nobiraku | 2008-10-17 13:51

上棟まで秒読み...

上棟式が、10/17日になりました。
家内は都合が付かず、地鎮祭に続き上棟式も私一人での出席になってしまいました。
本番前に、家内が別件で現地に行ったので確認もかねて見てきてもらいました。
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鉄パイプの足場が組まれています。
上棟式まで一週間を切ってますが、間に合うのでしょうか?
ちょっと不安になります。c0175322_13432470.jpg
しかし、そばに行ってみると、床の部分は横木がすでにびっしり張り巡らされており、基礎の内側もスタイロフォームが施行済みになっています。一部はコンパネで床のベースも出来上がっています。
心配してましたが、ここからの作業は早いそうなので17日の上棟が楽しみです。
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by nobiraku | 2008-10-13 13:36

基礎工事完了

基礎工事が完了して、確認に現地へ
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寒冷地仕様基礎のためスタロフォームが基礎のコンクリートにプラスされています。
立ち面の水色に見える部分がスタイロフォームです。
敷地の中にぽつんと出来ている基礎は、家がこじんまりしている事もありだいぶ小さく見えます。

事前の設計藤田さんの言葉で、基礎だけを見ると小さく見えますよ...
実際目にすると、わかっていてもやっぱり小さく見えます。
家内などは、こんなに小さいの....と漏らしておりました。
自分で考えた設計にちょっと不安になりました。
上棟後に期待をして気分の入れ替えです。

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基礎は、ベタ基礎の二重断熱 近くで見ると3cm程の断熱のためのスタイロフォームが張り巡らされています。この後上棟に向けて基礎の内側もスタイロフォームが張られる事になります。
ところで、雨水がだいぶたまっています。大丈夫なのかな?
問い合わせしてみると、後日ポンプで全部抜くので問題有りませんよ との事。
でも素人の目には、良くない事に見えてしまいます。

その他、周りも確認しました。
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土地の北東部分の排水升です。
土地の上部からの雨水を排水するために設置します。

土地の西側に位置する、合併浄化槽です。
この位置から南に向かって地中に配管が埋設されていて、浸透排水されます。

南西角に設置された、外水道です。
広くはない土地ですが、庭の散水他20m位のホースでまかなえるようにこの位置に設置しました。
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最後に北側の駐車場です。
今の所、北に延びる大屋根の柱の基礎があるくらいですが、完成では我が家の外観部分の大きな特徴となる所です。
この後は、いよいよ上棟となります。
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by nobiraku | 2008-10-04 12:44

つれづれに

先月の工事確認が終わり、次の上棟までの間少し息抜き...

建物の設計が出来た後、家の仕様の細かい部分を決めてきました。
気軽に決められそうでなかなか....長い時間にわたって使用するものですし、予算も有ります。窓の仕様、床材の仕様、壁の仕様、木部の塗装のしかた等々。
一番悩んだのは水回りの仕様です。 システム化されたものは確かに機能的ですがどうしても理想とする家の形になりません。工務店と何度も話し合い最終的には大工さんの手作りに決定!ドイツハウスの良い点は、家の仕様もさることながら大工さん-匠の技がすばらしい事に有ります。家のプランに合わせて制作する事が可能です。場合によっては、システム化された物を導入するより安く仕上げられます(当然家のコーディネイトもバッチリです。)
諸事細々した事もだいぶ決まり家の内観も頭に描きやすくなってきました。

余談ですが、床のフローリングの目の向きも決めて下さい。と言われてビックリ
全然考えていなかった事なので、想像もできませんでした。
でも図面に起こしてもらうと、印象の違いに驚きました。

後は、上棟を待つばかり。
今まで紙の上だけの物が、実際に形になっていくのがとても楽しみです。
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by nobiraku | 2008-10-02 10:52

工事確認

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現場工事確認に出向きました。
外枠の基礎工事はほぼ完成状態で、これから内側の基礎の型枠作りに入って行きます。
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外と内の二重断熱構造のため基礎にも断熱材が入ります。普通の基礎より構造体が分厚くがっしり見えます。
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また、凍結深度の兼ね合いで基礎の土中部分もかなり深くまで作られており、一般的に都心などで見かける基礎とはだいぶ違います。
家が建ってしまうと見えない部分ですが、家を支える構造体で後で手直しの出来ない大切なポイントなのでじっくり念入りに確認しました。
寒冷地の建築はコストがかかる....
確かに基礎一つをとっても、仕様がだいぶ違います。
別荘使用が目的であれば必要ないのかもしれませんが、定住を考えた場合の快適さを考えるとしっかり作っておかなければならない部分です。
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土地の整地部分の石積みも完成しており、一緒に確認出来ました。
コンクリートもモルタルも使わず自然石だけです。
強固な石積みは、職人技 すごいの一言です。
上に乗って飛んだりはねたりしましたがびくともしません。(当たり前ですが...)
きっちりと出来た石積みは、コンクリート壁よりもずっと強いそうです。
お城の石積みや古代の石の遺構などを見れば一目瞭然です。
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by nobiraku | 2008-09-17 15:13

基礎工事

いよいよ、基礎工事が始まりました。

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八ヶ岳は冬が厳しい土地であるため、基礎工事では凍結深度が問題になります。
都会に生活していると全く考えた事もありませんでしたが、大地が氷るのです。
霜柱が家の基礎の下に出来ると基礎ごと家を持ち上げてしまい、家の崩壊につながるのだそうです。
八ヶ岳南麓の場合、標高が生活の仕方にも影響があります。
山の裾野に広がる土地のため、わずかの距離で標高が数百メーター変わります。
よくある事ですが、上は雨が降っているのに下では晴れ...下は雨なのに上は雪...
等々気象も狭い範囲で全く違うようです。
我が家は、標高800メーターちょっと。 夏の日中は少し暑いですが、冬場は積雪も少なく、何よりも路面の凍結もあまりない場所...との事。
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by nobiraku | 2008-09-10 15:52

ドイツハウス

ドイツハウスとは....?
八ヶ岳の工務店、”ドイツハウス堀内組”が建築している建物です。

我が家がドイツハウスでと思ったのには
(1)外観が気に入った事...周りの緑と調和して美しい外観
(2)とても機能的...外断熱、内断熱、全面床暖房で冬暖かく、夏涼しく快適 実際に生活している方が皆さん絶賛しています。
(3)しっかりした軸組工法で高い耐久性がある
(4)一番大事な事ですが、建築に携わる人...工務店の人、現場の人がとても一生懸命で安心して建築を任せられる。
以上な理由です。

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実際の建築プランのパースからつたない絵を描いてみました。
完成予想図です。








実は最初ログハウスを考えていたのです。
しかし家内のたってのリクエストでドイツハウスを見学....考えは一変しました。
この土地にはとても合理的な”家” 気持ちよく暮らせる建物である事が色々見学していくうちにわかりました。
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by nobiraku | 2008-09-09 12:07

第一段階/整地

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建築のための整地にとりかかりました。
購入した土地は、眺望が良いという事と引き換えに、かなりの傾斜地になります。
傾斜の自然を生かした整地造成を...という無理なお願いをした訳です。
都会での整地とはレベルが違い、堀内社長の頭を悩ます事となりました。

本体工事費用以外で結構な費用がかかる工事となります。
田舎、特に山に建築を考える時、整地は予算を余分に見ておかないといけない部分です。
八ヶ岳南麓の場合は、平らな場所はほとんどありません。
木を切って、山を崩して、寒冷地のため基礎は凍結深度まで掘る...
見えない所で、お金がかかります。
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重機での整地が進んで、この次は石積みへと工事は進んで行きます。
同時に、設計プランは最終段階へと入って行きます。
上棟式までに決定しなければならない事は盛りだくさん...
注文住宅の大変な部分にこれから突入です!
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by nobiraku | 2008-09-08 17:44

地鎮祭

土地が決まり、いよいよ具体的な建築にとりかかります。
とは言っても、まずプランと予算....
当たり前ですが建坪、窓数、間取り(壁の数)などで金額は大きく違います。
設計プランを作るにあたって、まず無駄をなくす事から考え始めました。
採光と通風を考えて、最小限の窓数
1Fと2Fの壁のシンクロ..建て方の手間を減らせばコストダウンになります。
工務店側と最大限の設計プランと最小限の予算.....
矛盾する事の擦り合わせのやり取りが重ねられました。

ドイツハウスを建てたいと言う思いが伝わった!
小さいけれど、快適にのんびり暮らせる家のプランの完成。

こうなると事はどんどん進み始めます。
その第一歩として”地鎮祭”です。
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でも、この地鎮祭何かへんでは?
そうなんです、神主がいません。 なんと神主は、ドイツハウス 堀内社長です。
土地の神にお願いするんだから自分達でやる!
建てる者と住む者...その土地に関わる者が直接お願いし祈る。
シンプルですが、とっても厳かな地鎮祭でした。
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by nobiraku | 2008-09-03 10:13