ドイツハウス建築計画


by nobiraku

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
未分類

以前の記事

2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

工事確認

c0175322_14382858.jpg

現場工事確認に出向きました。
外枠の基礎工事はほぼ完成状態で、これから内側の基礎の型枠作りに入って行きます。
c0175322_14412786.jpg

外と内の二重断熱構造のため基礎にも断熱材が入ります。普通の基礎より構造体が分厚くがっしり見えます。
c0175322_1446189.jpg

また、凍結深度の兼ね合いで基礎の土中部分もかなり深くまで作られており、一般的に都心などで見かける基礎とはだいぶ違います。
家が建ってしまうと見えない部分ですが、家を支える構造体で後で手直しの出来ない大切なポイントなのでじっくり念入りに確認しました。
寒冷地の建築はコストがかかる....
確かに基礎一つをとっても、仕様がだいぶ違います。
別荘使用が目的であれば必要ないのかもしれませんが、定住を考えた場合の快適さを考えるとしっかり作っておかなければならない部分です。
c0175322_1501232.jpg

土地の整地部分の石積みも完成しており、一緒に確認出来ました。
コンクリートもモルタルも使わず自然石だけです。
強固な石積みは、職人技 すごいの一言です。
上に乗って飛んだりはねたりしましたがびくともしません。(当たり前ですが...)
きっちりと出来た石積みは、コンクリート壁よりもずっと強いそうです。
お城の石積みや古代の石の遺構などを見れば一目瞭然です。
[PR]
# by nobiraku | 2008-09-17 15:13

基礎工事

いよいよ、基礎工事が始まりました。

c0175322_1535325.jpg

八ヶ岳は冬が厳しい土地であるため、基礎工事では凍結深度が問題になります。
都会に生活していると全く考えた事もありませんでしたが、大地が氷るのです。
霜柱が家の基礎の下に出来ると基礎ごと家を持ち上げてしまい、家の崩壊につながるのだそうです。
八ヶ岳南麓の場合、標高が生活の仕方にも影響があります。
山の裾野に広がる土地のため、わずかの距離で標高が数百メーター変わります。
よくある事ですが、上は雨が降っているのに下では晴れ...下は雨なのに上は雪...
等々気象も狭い範囲で全く違うようです。
我が家は、標高800メーターちょっと。 夏の日中は少し暑いですが、冬場は積雪も少なく、何よりも路面の凍結もあまりない場所...との事。
[PR]
# by nobiraku | 2008-09-10 15:52

ドイツハウス

ドイツハウスとは....?
八ヶ岳の工務店、”ドイツハウス堀内組”が建築している建物です。

我が家がドイツハウスでと思ったのには
(1)外観が気に入った事...周りの緑と調和して美しい外観
(2)とても機能的...外断熱、内断熱、全面床暖房で冬暖かく、夏涼しく快適 実際に生活している方が皆さん絶賛しています。
(3)しっかりした軸組工法で高い耐久性がある
(4)一番大事な事ですが、建築に携わる人...工務店の人、現場の人がとても一生懸命で安心して建築を任せられる。
以上な理由です。

c0175322_11522846.jpg
実際の建築プランのパースからつたない絵を描いてみました。
完成予想図です。








実は最初ログハウスを考えていたのです。
しかし家内のたってのリクエストでドイツハウスを見学....考えは一変しました。
この土地にはとても合理的な”家” 気持ちよく暮らせる建物である事が色々見学していくうちにわかりました。
[PR]
# by nobiraku | 2008-09-09 12:07

第一段階/整地

c0175322_17152346.jpg

建築のための整地にとりかかりました。
購入した土地は、眺望が良いという事と引き換えに、かなりの傾斜地になります。
傾斜の自然を生かした整地造成を...という無理なお願いをした訳です。
都会での整地とはレベルが違い、堀内社長の頭を悩ます事となりました。

本体工事費用以外で結構な費用がかかる工事となります。
田舎、特に山に建築を考える時、整地は予算を余分に見ておかないといけない部分です。
八ヶ岳南麓の場合は、平らな場所はほとんどありません。
木を切って、山を崩して、寒冷地のため基礎は凍結深度まで掘る...
見えない所で、お金がかかります。
c0175322_1735127.jpg
重機での整地が進んで、この次は石積みへと工事は進んで行きます。
同時に、設計プランは最終段階へと入って行きます。
上棟式までに決定しなければならない事は盛りだくさん...
注文住宅の大変な部分にこれから突入です!
[PR]
# by nobiraku | 2008-09-08 17:44

地鎮祭

土地が決まり、いよいよ具体的な建築にとりかかります。
とは言っても、まずプランと予算....
当たり前ですが建坪、窓数、間取り(壁の数)などで金額は大きく違います。
設計プランを作るにあたって、まず無駄をなくす事から考え始めました。
採光と通風を考えて、最小限の窓数
1Fと2Fの壁のシンクロ..建て方の手間を減らせばコストダウンになります。
工務店側と最大限の設計プランと最小限の予算.....
矛盾する事の擦り合わせのやり取りが重ねられました。

ドイツハウスを建てたいと言う思いが伝わった!
小さいけれど、快適にのんびり暮らせる家のプランの完成。

こうなると事はどんどん進み始めます。
その第一歩として”地鎮祭”です。
c0175322_1025960.jpg
c0175322_1042778.jpg
でも、この地鎮祭何かへんでは?
そうなんです、神主がいません。 なんと神主は、ドイツハウス 堀内社長です。
土地の神にお願いするんだから自分達でやる!
建てる者と住む者...その土地に関わる者が直接お願いし祈る。
シンプルですが、とっても厳かな地鎮祭でした。
[PR]
# by nobiraku | 2008-09-03 10:13